関屋記念(日曜・新潟)
芝1600mのハンデ戦、GV。
24年までは別定戦。昨年からハンデ戦に変わりました。
データは過去10年ですが、25年は2着同着。従いまして、10年で2着は11着、3着は9頭になります。
1番人気は〔404〕、2番人気は〔021〕、3番人気は〔201〕。
6番人気以下〔171〕、2ケタ人気馬〔020〕。
馬連3ケタ1回に、万馬券1本。
昨年2着同着で、馬連は890円と420円。420円は倍にしても3ケタなので、これを1回にカウントしています。
ステップレースを見ていきましょう。
まずは複数頭を馬券圏内に送り込んでいる重賞から。
GTのNHKマイルCから〔101〕。
ヴィクトリアマイルから〔011〕。
安田記念から〔011〕。
GVの中京記念から〔161〕。
エプソムCから〔102〕。
その他、GTのマイルCS、GUの京王杯SC、GVの七夕賞、府中牝馬Sから勝ち馬が。
GTの高松宮記念から2着馬が出ています。
重賞組は人気、着順不問です。
Lの米子Sから〔211〕。連対馬。
OPのメイSから〔010〕。9着馬。
3勝クラスから〔102〕。勝ち馬です。
ただし、昨年から関屋記念は新潟の開幕週での施行となり、2週前倒しに。一方、最も好相性の中京記念が後ろ(今年は8月16日)に来ることに。
さらに、Lの米子記念が名称をしらさぎSに変え、GVに格上げとなりました。
前走をチェックする際は、ご注意下さい。
連対21頭中、20頭に芝1600mでの勝ちがあり、残る1頭にも芝1600mの2着がありました。
また、連対21頭中、重賞3着以内があったのが17頭。そのうち重賞勝ちは9頭。勝たないまでも、好走歴はほしいといったところでしょうか。
これを勝ち馬で見ると、重賞勝ちは5頭、OP勝ちが3頭。残る2頭は、前走昇級初戦で重賞を走った馬。23年のアヴェラーレはGU京王杯SCを0秒2差4着。25年のカナテープはGV府中牝馬Sを2着。OP実績は必須と言ってよさそうです。
さらに、連対21頭中、17頭に芝の左回りに勝ちがあり、3頭に2着が、残る1頭にも3着がありました。
牝馬は〔454〕。5番人気以内が11頭。残る2頭は6番人気と8番人気の馬。
年齢別では、3歳〔101〕、4歳〔232〕、5歳〔465〕、6歳〔321〕。
5歳馬がいいようです。
逃げ馬が〔221〕。長い直線より、開幕週の馬場の良さということでしょうか。
馬券圏内31頭中、27頭が前走と比べて斤量減または同斤の馬。ただし、昨年は1着が斤量増、2着2頭が同斤と斤量減。
ハンデ戦に変わったことも含め、斤量に関しては、しばらく見守りたいところです。
東海S(日曜・中京)
ダート1400m、GV。
25年からプロキオンSが1月末のGUに、東海Sが7月末のGVに。両レースの名称が入れ替わった形です。
20年が阪神ダート1400m、21、22、24年が小倉ダート1700mでの施行。データはこれらを除く、中京ダート1400mの6回で見ていきたいと思います。
1番人気は〔131〕、2番人気は〔202〕、3番人気は〔030〕。
6番人気以下〔001〕、2ケタ人気馬の馬券圏内はありません。
馬連3ケタ3回に、万馬券なし。
馬券圏内18頭中、17頭が5番人気までの馬。残る1頭は6番人気で3着まで。堅めの決着が続いています。
ステップレースを見ていきましょう。
交流GTのかしわ記念から〔010〕。3着馬。
海外GTのドバイゴールデンシャヒーンから〔010〕。5着馬。
海外GUのドバイゴドルフィンマイルから〔010〕。5着馬。
GVのアンタレスSから〔100〕。2番人気7着馬。
交流GVの北海スプリントから〔100〕。2着馬。
OPから〔326〕。勝ち馬8頭に、4、5、10着の馬。
3勝クラスから〔110〕。こちらは1番人気1着馬です。
交流重賞を含む、国内ダート重賞から3頭が連に絡んでいますが、すべて前走は1、2番人気に推されていました。着順は2、3、7着。
また、OPからは11頭が馬券圏内に。連対5頭は前走3番人気までに推されていて、着順は1、1、1、2、4着。4番人気以下だった馬は、着順がよくても3着までとなっています。
連対12頭中、9頭にOPクラスでの勝ちがあり、1頭にはOPクラスの2着がありました。残る2頭は昇級初戦だった馬。
距離で見ると、連対12頭中、8頭にダート1400mでの勝ちがあり、3頭に2、3着がありました。残る1頭は、ここが初めてのダート1400mだった馬です。
牝馬は〔000〕。
年齢別では、3歳〔000〕、4歳〔431〕、5歳〔122〕、6歳〔101〕、7歳〔001〕、8歳〔011〕。
4歳馬が中心ですが、ベテランの頑張りにも注意が必要です。
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